6
天赦日
2026年
62
一粒万倍日
2026年
3
両方重なる
2026年
1月
1月2日(金)
壬午日
1月8日(木)
戊子日
1月14日(水)
甲午日
1月23日(金)
癸卯日
1月29日(木)
己酉日
2月
2月4日(水)
乙卯日
2月10日(火)
辛酉日
2月16日(月)
丁卯日
2月19日(木)
庚午日
2月25日(水)
丙子日
2月27日(金)
戊寅日
3月
3月3日(火)
壬午日
3月9日(月)
戊子日
3月15日(日)
甲午日
3月22日(日)
辛丑日
3月28日(土)
丁未日
4月
4月3日(金)
癸丑日
4月9日(木)
己未日
4月15日(水)
乙丑日
4月20日(月)
庚午日
4月26日(日)
丙子日
5月
5月2日(土)
壬午日
5月8日(金)
戊子日
5月14日(木)
甲午日
5月17日(日)
丁酉日
5月23日(土)
癸卯日
5月29日(金)
己酉日
6月
6月4日(木)
乙卯日
6月10日(水)
辛酉日
6月19日(金)
庚午日
6月25日(木)
丙子日
7月
7月1日(水)
壬午日
7月7日(火)
戊子日
7月13日(月)
甲午日
7月16日(木)
丁酉日
7月22日(水)
癸卯日
7月27日(月)
戊申日
7月28日(火)
己酉日
8月
8月3日(月)
乙卯日
8月9日(日)
辛酉日
8月18日(火)
庚午日
8月24日(月)
丙子日
8月30日(日)
壬午日
9月
9月5日(土)
戊子日
9月11日(金)
甲午日
9月12日(土)
乙未日
9月18日(金)
辛丑日
9月24日(木)
丁未日
9月25日(金)
戊申日
9月30日(水)
癸丑日
10月
10月6日(火)
己未日
10月11日(日)
甲子日
10月17日(土)
庚午日
10月23日(金)
丙子日
10月29日(木)
壬午日
11月
11月4日(水)
戊子日
11月13日(金)
丁酉日
11月19日(木)
癸卯日
11月25日(水)
己酉日
12月
12月1日(火)
乙卯日
12月7日(月)
辛酉日
12月10日(木)
甲子日
12月16日(水)
庚午日
12月22日(火)
丙子日
12月28日(月)
壬午日
天赦日(てんしゃにち)とは — 日本最上の吉日
天赦日とは、「天がすべての罪を赦す(ゆるす)」とされる、日本の暦において最も格が高い吉日です。 年に4〜6回しかなく、「百神が天に昇り、地上に禁忌がなくなる日」として古くから親しまれてきました。 六曜の「大安」が月に10日前後あるのに対し、天赦日は年間でわずか数日。その希少性から「最強の吉日」として多くの人に重視されています。
天赦日の計算方法は、季節(十二支)と日の十干の組み合わせで決まります。 春(寅月)の戊寅日、夏(午月)の甲午日、秋(申月)の戊申日、冬(子月)の甲子日の4パターンが基本。 うるう年などの暦の都合で年によって5〜6日になることもあります。
この日は「何を始めても吉」「すべての悪縁が切れ、新しい縁が結ばれる」とされており、 特に財布の新調・口座開設・婚姻届の提出・開業届の提出・入籍などに選ばれることが多い日です。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは — 年50日以上の開運日
一粒万倍日とは「一粒の種もみが万倍にも実って返ってくる」という意味の吉日。 田植えや種まきに最適な日として農業歴で重視されてきた概念が、現代では財布・口座・事業・新習慣のスタートに応用されています。
計算方法は、旧暦の月(月支)と日の干支(日支)の組み合わせで決まります。 月ごとに2日ずつ、年間で約50〜60日あり、天赦日より遥かに多いため「使いやすい吉日」として人気。 ただし、丑の日と未の日は「不成就日(ふじょうじゅび)」と重なると効果が相殺されるとされています。
注意点として、一粒万倍日は「万倍になる」性質があるため、借金・無駄遣い・ケンカのスタートは逆効果になるとも言われています。 良いことを始める日として活用しましょう。
天赦日・一粒万倍日・大安の違いをわかりやすく解説
| 吉日の種類 | 年間日数 | 決め方 | 特に向いていること |
|---|---|---|---|
| 天赦日 | 4〜6日/年 | 季節×干支の特定組み合わせ | 何でも・最上の吉日(全罪免除) |
| 一粒万倍日 | 50〜60日/年 | 陰暦月×日支の組み合わせ | 開業・口座開設・財布の新調・種まき |
| 大安(六曜) | 約60日/年 | 旧暦日の6パターン周期 | 結婚・契約・引越し・開店 |
| 重なる超吉日 | 年数回 | 上記の複数が重なる日 | 最優先で選びたい超ラッキーデー |
「超吉日」— 天赦日と一粒万倍日が重なる日
天赦日と一粒万倍日が同じ日に重なると「最強開運日」または「超吉日」と呼ばれています。 年に2〜5回ほどしかなく、この日のパワーは「天赦日のパワー × 一粒万倍日のパワー」として倍増するとされています。
さらに六曜の「大安」も重なると「三重吉日」として別格扱いされることも。 2026年の超吉日については本ページ上部のカレンダーでご確認ください。
🌟 超吉日におすすめのアクション TOP 5
- 財布の新調・使い始め(できれば黄色か金色のもの)
- 貯蓄口座・投資口座の新規開設
- 個人事業・会社の開業届の提出
- 婚姻届・入籍の手続き
- 新しい習慣・挑戦のスタート宣言
実際によく行われること — カテゴリ別
💰 お金・財布
- ・財布の新調・使い始め
- ・貯金口座の開設
- ・投資・株の始め時
- ・宝くじの購入
- ・キャッシュレス決済の登録
🏢 仕事・開業
- ・新規事業のスタート
- ・会社設立・開業届
- ・重要な商談・契約
- ・オンラインショップの開設
- ・名刺・ロゴの発注
💑 生活・人生
- ・婚姻届の提出
- ・引越し・新居へ入居
- ・習い事・資格勉強開始
- ・断捨離・大掃除
- ・転職活動のスタート
🌱 その他
- ・種まき・庭仕事の開始
- ・新しい習慣のスタート
- ・SNS・ブログ開設
- ・願い事を書き始める
- ・厄払い参拝(天赦日は特に効果的とされる)
吉日の賢い使い方 — 六曜と組み合わせるコツ
日本の暦には複数の吉日システムが共存しています。上手に組み合わせることで、より縁起の良い日取りが選べます。
天赦日 + 大安
入籍・引越し・開業など一生に一度の大きなスタートに。年に数回しか来ないため、事前にカレンダーでチェックを。
一粒万倍日 + 大安
財布の新調・口座開設・習い事の初回など。月に1〜2回程度あるため、使いやすい日取り。
一粒万倍日単独
年間50日以上あるため、日常の「始める」行動全般に活用可能。財布・クレカの使い始めなど。
仏滅・不成就日との重なり
一粒万倍日に仏滅や不成就日が重なる場合、一般的に効果が相殺されるとされています。カレンダーで事前確認を。